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【2016年2月29日加筆修正】

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⇒「シュタインズゲートゼロ0考察と解説 トゥルーは相互再帰のマザーグース

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初めてシュタインズゲートのゲームをしました。今までは、TVアニメ、映画、小説ぐらいしか見たことがありませんでした。シュタインズゲートゼロのゲームでは、分岐ポイントはわかりやすくコンプリートするのはそれほど難しくなくてよかったです。おかげで、すんなりストーリーを楽しむことに集中できました。

あと、ボリュームがもの凄く多かったです。声優さんの演技を聞きつつ考察用のメモを取りつつ考察しながらやってたら、クリアするのに50時間以上かかりました。TVアニメ24話なら約8時間ぐらいなので途方もない時間がかかりました。

情報を整理して考察し始めて最も驚いたのは、「相互再帰のマザーグースはSG世界線にたどり着くルートであり、これこそがゼロのトゥルールートではないか?」と気づいたときです。ゲームをやっているときよりも驚きました。

そして、どこかで小説以外にトゥルールートがあると聞いた気がするなと思って調べたら、やはりあるとニコ生で明言されていたらしいです。それで、さらに考察や検証をすすめていくと、あらゆる角度の考察、分析、検証結果が相互再帰のマザーグースはSG世界線にたどり着くという結論でした。

多くの人がシュタゲゼロのトゥルールートは、無限遠点のアルタイル→交差座標のスターダストだと思われています。が、弊サイト管理人の分析・考察では、真のトゥルールートは相互再帰のマザーグースのはずです。

そんな驚愕の考察内容を含むシュタインズゲートゼロの考察と解説をした考察本PDF(電子書籍)を販売させていただきます。

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考察内容の質は、弊サイト(シュタインズゲートの映画考察:http://steinsgate.blog.jp/)の考察とほぼ同等のものです。なので、弊サイトの考察にご満足いただけてる方ならば、「シュタインズゲートゼロ0考察と解説 トゥルーは相互再帰のマザーグース」をご購入いただいてもご満足いただけるものとなっています。

考察内容の量は、PDF総ページ数210ページとなる膨大な文量となっております。ほぼ一冊の本程度のページ数になっています。

SGの数式関係の設定がほとんどすでに解き明かせていて、シュタインズゲートゼロにおいても同様に成立していることが確認できました。シュタインズゲートゼロの作品は、弊サイトにおけるSGの数式関係の設定の考察の正しさを検証・証明できるものとなっていました。

なので、今回の考察では、以前ほど多くの間違いはないと思ってます。しかしながら、当然のごとく間違っている箇所も必ずあるはずです。

また、弊サイトの考察を読んでいただければわかるように、全て弊サイト管理人が独自に考察した完全オリジナルのものです。

考察本PDF(電子書籍)目次を見ていただければわかるように、シュタインズゲートゼロにおける主要な部分の謎は完全網羅して考察しています。なので、全部読んで理解していただければ、シュタインズゲートゼロの考察によってしかわからない裏の全体的な部分が、かなり見えてきてわかるようになってます。ただし、全ての謎がわかるわけではありません。

シュタゲゼロでは語られていない謎が多いです。謎を解くヒントが半分くらい用意されていて、その半分だけから全部自分で考えないとわかりません。

謎めいた膨大なパズルに、ひとつひとつ正確に考察してピースを当てはめて解いていくことで、だんだんと裏の全体像が浮かび上がってくる構造になっています。わからないなと思っていたら、他の部分の考察ができていなかったためだったとか、とにかくできるだけ完全網羅するように考察しないと答えがわからなかったりします。

なお、仮説を立ててできるだけ検証を行って間違った仮説は棄却して最も有力な仮説だけを残すようにしていますが、あくまで私的な仮説であって公式の見解ではありませんし、仮説は間違っていることもありますので、このあたりのことをまずご理解ください。

また、弊サイト(考察本)での考察は、作中解説などを無視した考察を意図的にしていることがしばしばあります。作中解説を絶対と考えられる人からは許しがたい行為だと思いますが、これはシュタインズゲートという作品がそもそも

「SGでは表の目に見える現象や説明されていることは基本的にフェイクか、嘘が50%本当が50%、あるいは全部の半分ぐらいしか設定などを教えておらず、裏の目に見えない現象や考察によってしかわからないことが多い」

という特徴を持った作品だからです。

その証拠を以下にあげます。


①歌の「スカイクラッドの観測者」
観測者はいつか 矛盾に気付く
Open The Eyes
(目を開け = 知識を得たり、真理を悟ったりして新しい境地を知る 
 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/216419/m0u/)

②小説の「境界面上のシュタインズゲート:Revirth」の335ページ
「解釈の出来ない者は、観測者たり得ない。・・・ただ、騙されるだけで目を開くことも出来ずに終わる」


このような特徴のため作中の解説、説明を100%正しいと仮定すると、どうしても矛盾が発生するために、作中の解説、説明を嘘と考えて意図的に無視していることがありますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

【2016年2月29日加筆開始】
また、制作者サイドの公式発言では、「作中で教えていない本当のことは公に全て話してはいけない」という守秘義務的なルールがあるようなので、「公式発言でも矛盾などがあり嘘の解説をしている」と考えて無視していることがありますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

例えば、シュタゲゼロ発売前の2015年12月5日のニコ生では「トゥルーは小説以外にある」と明言していながら、2016年2月29日発売の娘TYPEでは「トゥルールート(交差座標のスターダスト)」(小説ルート)という表記があり、明らかに発言内容に矛盾があります。ただし、娘TYPEのは声優さんの本田氏などが思ってるトゥルールートは交差座標のスターダストである、ということを説明しているだけで、公式がそう発言しているわけではありません。

過去データから分析すると、「ヒントだけ与えてはっきりと説明しなかったり示さないでよくわからない情報は、本当の情報の可能性が高かったり価値の高い情報」という傾向があります。

例:歌の歌詞、アニメ1話で紅莉栖を刺した犯人は岡部だがヒントは岡部の悲鳴だけ、タイムマシン論文を焼失させる鍵はメタルうーぱだがアニメ1話では意味も分からず登場しただけ、映画で2005年に紅莉栖の服が突然変化する意味不明の状況、映画のラストで突然R世界線に岡部と紅莉栖だけの意味不明の状況、シュタゲゼロのトゥルーは交差座標のスターダスト(小説ルート)としか思えないのに何故か小説ルート以外にトゥルールートという公式発言、かがりの顔が何故か紅莉栖に似てる、シュタゲゼロで必要だったのかと疑問を持たれるかがりの存在価値、シュタゲゼロで意味もわからず出てくる緑の妖精さんうーぱ、世界の摂理は数式と言いながら示されなかった数式、誰が最初に作ったのかよくわからない星を奏でる歌、相互再帰のマザーグースで出てくる意味のわからない映画と同じようなシーン、シュタゲゼロのラストは尻切れトンボで終わりその後に何が起こるのか不明なことなど。

意味不明でよくわからないものばかりなのに、全て重要な場面などで登場してきています。逆に言えば、重要な場面などでは必ず意味のわからないこと・モノ・情報があります。その理由は、「これらの意味のわからないものは、本当は極めて重要で意味のある価値の高い情報・存在・モノだから」です。

なので、何だかよくわからないヒント情報は、意味のない情報ではなく考察してよく考える価値が高い意味のある情報ということです。

逆に「嘘をつくときは、はっきりと説明したり示しているときが多い」という傾向があります。

例:アニメでジョンタイターの正体が明かされる前の声が男、FBの文章は女、2000年問題が全原因、映画で岡部消失はRSの負荷が原因、ソ連がタイムマシン実験して変動した、シュタインズゲートという言葉は特に意味はない、SG世界線は誰も知らない未知の世界線、ニコ生でのトゥルーは小説以外という説明と矛盾する2016年2月29日発売の娘TYPEでの「トゥルールート(交差座標のスターダスト)」表記、2016年2月29日発売の娘TYPEでのかがりが紅莉栖に似ている説明(小説の幼少時かがりが紅莉栖に似てるとネットで指摘されたから似せた)など。

なお、娘TYPEでのかがりが紅莉栖に似ている説明は、はっきりと説明しているように見えて実は残念ながら説明になっていない誤魔化しです。小説の幼少時かがりが紅莉栖に似てるとネットで指摘されたから大人かがりを紅莉栖に似せたならば、何故、小説の幼少時かがりを紅莉栖そっくりに描いたのでしょうか?

( 公式説明の因果の流れ )

??? 
→ 小説の幼少時かがりは紅莉栖そっくり
→ ネットでかがりは紅莉栖そっくりとの指摘
→ ゲームの大人かがりは紅莉栖そっくり

小説で全く説明のないヒント情報(先ほどの説明からこういう情報は重要な意味があり価値が高い)として、小説の幼少時かがりをあれだけ紅莉栖に似せて描いておきながら、そっくりに描いたつもりはないのにネットで似ていると指摘された、とでも言うつもりでしょうか?少し苦しいのではないでしょうか?

つまり、娘TYPEの説明ではかがりが紅莉栖そっくりな理由は不明のままです。真相を知っている公式なのに、残念で悲しいことですが、意図的に公式が嘘をついて誤魔化そうとしているようです・・・。

すなわち、小説でもゲームでもかがりが紅莉栖に似ている理由は、娘TYPEでの説明ではないもっとはっきりとした本当の理由があり、極めて重要な意味があって意図的に似せています。ヒントというかほとんど答えですが、「かがりは紅莉栖に似ていないとむしろおかしく、似ていないことの方が不自然」なのです。これ以上は、考察本を買って読んでください。

このように、「はっきりと説明したり示しているときは、(例えそれが公式発言でも守秘義務などのために)嘘情報と本当情報が混在しているので注意が必要」ということです。

ただし、あくまで統計的で全体的な傾向であって絶対ではなく例外はいくらでもあります。
【2016年2月29日加筆終了】

作中などの解説、説明が信用できないからと言って、やみくもに仮説を立てて検証もなしに自分の考えが正しいなどとしているわけではありません。

正しいかどうかの判断基準として、

「シュタインズゲートというタイトルの言葉から導かれる本当の設定であるSGの数式の論理(世界の摂理)を満たしているかどうか、SGの数式から導かれる収束である対称性や反転対称性が成立しているかどうか、作中描写内容と一致しているかどうか、矛盾なく説明できているかどうか」

などで判断して、自分勝手な考察にならないようにできる限りの検証と努力を行っております。

それでも嘘に騙されていたや、考察が間違っていたなどで、仮説が間違っていることはありますので、このあたりのところをご了承ください。

間違っている箇所もあるでしょうが、シュタインズゲートゼロを少しでも理解するのにお役にたてれば幸いです。


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2016年01月21日 20:00│Comments(0)

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