アクティブな世界線は一つというルールには、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態(世界線重複)で一つのアクティブな世界線も考えられる。(小説の円環連鎖のウロボロスなどで、重複世界線という設定がある)

世界線の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、例えばβ世界線とα世界線が重ね合わさって一つの世界線となっている状態である。

この世界線の量子力学的な重ね合わせの状態についての説明と、この状態におけるSGの数式について説明します。

■略語の意味

↑=ベクトル記号 、・=内積 

RS=リーディングシュタイナー

SG
=シュタインズゲート(SG)世界線。タイムマシンと収束と変動幅なし。

SG’
=SG世界線という呼称で呼ばれてい るが、タイムマシンと収束と変動幅がある世界線。SG世界線への出入り口となる世界線でSG世界線に最も近いが、わずかにずれている世界線。RS獲得の代 償がRSの能力者本人に行き、SG以外からSG’に来たときは収束により岡部とクリスが秋葉原の道で必ず出会う。

SG’’
=SG世界線という呼称で呼ばれているが、タイムマシンと収束と変動幅がある世界線。SG世界線からわずかにずれている世界線。RSを新たに発現し獲得した代償がそのRSの能力者本人以外にいく。


=基本的にはアクティブになることがないR世界線で、全状態が未確定。岡部かクリスのどちらか一方だけがいれる世界線。

R’
=基本的にはアクティブになることがないR’世界線で、全状態が未確定。岡部とクリスの両方がいれる世界線。

バーチャルリアリティデジャヴ
=肉体はSG世界線にあるのに、視覚と聴覚の世界線だけが別世界線になり、まるでSG世界線のものを別の世界線のものに変換して見聞きできるゴーグル(視覚情報)とヘッドホン(聴覚情報)をつけて、バーチャルリアリティのようにして見聞きするデジャヴのこと。

仮想的アクティブ世界線デジャヴ
=実際には世界線は移動していないが、仮想的にアクティブな世界線が移動して、肉体はR世界線にあるのに精神だけがその仮想的アクティブ世界線に行って、その世界線の映像情報や音声情報を見聞きするデジャヴのこと。


■世界線の量子力学的な重ね合わせ(重複世界線理論)について

(1)世界線の量子力学的な重ね合わせ理論仮説

SGの数式を含む各種情報を分析して考えられた世界線の量子力学的な重ね合わせの状態と言うのは、

「明確に世界線がどちらかの状態になっているのではないし、単純に重ね合わさっているのではなく、A世界線の確率が50%、B世界線の確率が50%のような状態で重ね合わさって一つの世界線となっている状態のこと」

である。

つまりよく言われるシュレーディンガーの猫(観測されるまで状態が50%と50%の確率の状態で重ね合わさった状態になっていて、観測するとどちらかの状態に収束する)状態の世界線と似ている。

しかしながら、ここでの世界線の量子力学的な重ね合わせの状態と言うのは、

「世界線の状態がどこか特定の世界線に確定するまで重ね合わさった状態になっていて、世界線が確定すると状態が収束する」

より具体的には以下のように説明される。

「世界線を動かすことになるトリガー行為を現在進行形で行っているときは、まさに世界線が動いている最中の状態である。世界線変動中なので、A世界線ともB世界線ともいえない状態の世界線となっていると考えられる。そのため、必ずしもどちらか一方の世界線の収束に縛られず、世界線を動かすことができる状態になっている。

この世界線を動かすことになるトリガー行為をしていて、世界線が変動中の世界線の状態が、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態である。そして、トリガー行為が完全に終了した段階で、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態が終了し、特定の世界線の状態になる」

つまり、ここでの世界線の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、明確にどちらかの状態になっているのではなく、まさに世界線がどちらかに移行しようとしている(どちらかに決まる)途中の遷移状態を意味している。

途中の遷移状態についてより具体的に説明すると以下のようになる。

「基本はA世界線にあるときに、トリガー行為をし始めて世界線変動中になり、A世界線とB世界線の量子力学的な世界線の重ね合わせの状態(A+B)になったとする。

A+Bの状態なので、必ずしもA世界線の収束に縛られずに世界線を動かすことが可能となっている。

世界線を動かすトリガーに失敗したら、A+Bの状態からA世界線に収束し、トリガー失敗の出来事はA世界線での出来事となり、A世界線の収束に支配されていたとなる。

世界線を動かすトリガーに成功したら、A+Bの状態からB世界線に収束し、トリガー成功の出来事はB世界線での出来事となり、B世界線の収束に支配されていたとなって、『世界線を動かすことになったトリガー行為だけはA世界線からのトリガー行為としてB世界線に残る(参照:Steins;Gateの数式と導出される設定)』

つまり、A世界線とB世界線が重なりあった状態(A+B)にあるときに行っているトリガー行為は、最終的にどちらの世界線の出来事になるか、どちらの世界線の収束に支配されていたかは、トリガー行為が完全に終了するまで確定せず、どちらの世界線にもなりうる状態だということである」

(【注意】基本はそうなのだが、実際はSGの数式からくる収束により、世界線変動中になるトリガーをする段階の時点で、どの世界線になるか、トリガーが成功するか否かは決定している)

また、本来、量子力学的な重ね合わせの状態というのは、量子力学における観測理論から決して観測できない。観測できたときには必ずどちらかの状態になっているときである。(シュレーディンガーの猫参照)

つまり、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態の世界線の変動率を、ダイバージェンスメーターで観測しようとしても観測できないとなるか、絶えず変動して揺れ動いているような状態になるはずである。(世界線変動率の量子力学的な揺らぎ)

もし単純な世界線の重ね合わせならば、まさに世界線変動中の値が刻々とダイバージェンスメーターで観測できることになるが、SGの世界線理論は、量子力学の観測理論に基づいているのでたぶんそうはならないはずである。

実際にTVアニメにおいて、Dメール送信中のときの世界線変動率の値が様々な値を示した後に特定の値になっています。

また、A世界線とB世界線の量子力学的な重ね合わせの状態のときには、以下のようなことが可能となる。

「A世界線とB世界線が重ね合わさってつながっているので(運命石の扉が開いている状態なので)、A世界線のSa(精神、記憶、物質)がB世界線に移動させられるし、同時にB世界線のSb(精神、記憶、物質)がA世界線に移動させられる。

なので、A世界線のSa(精神、記憶、物質)とB世界線のSb(精神、記憶、物質)が出会うことも可能となる。

ただし、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態が終了したら、世界線変動におけるSGの数式の設定を満たす形で世界が再構築されて、その世界線で存在できる形のSa(精神、記憶、物質)とSb(精神、記憶、物質)の状態でしか存在できなくなる」


(2)具体例かつ世界線の量子力学的な重ね合わせ理論の検証

①世界線変動中における世界線理論の矛盾

例えば、β世界線でクリスを救出中や論文が焼けるまでの状態は、本来ならばβ世界線の収束によりクリスは必ず死ないとおかしい。が、β世界線の収束を回避してクリスを救出できている。

世界線理論から収束を回避できるのは、別の世界線に移動したときである。なのでこのときはSG世界線だという考え方ができる。

が、まだ完全にSG世界線になるトリガーをしてはいないので、SG世界線だと考えるのもおかしい。実際にタイムマシンがまだあって鈴羽もいるのだからSG世界線ではない。

このときの世界線を、β世界線と考えたら世界線理論と矛盾するし、SG世界線と考えたらSG世界線の性質と矛盾する。

これらの矛盾を回避し、シュタインズゲート(運命石の扉)の意味である「相異なるモノが重なり合うと新たな世界線が開かれる」ということを考慮すると、

「クリス救出中の世界線は、β世界線とSG世界線(正確にはSG’世界線)が重なりあった状態(β+SG)にある」

と考えたら納得のいくように説明できる。

β世界線とSG世界線が重なりあった状態(β+SG)にあるときに、もしクリス救出に失敗したら、β+SGの状態からβ世界線に収束し、β+SGの状態でのクリス救出の失敗の出来事はβ世界線での出来事ということになる。

逆にβ世界線とSG世界線が重なりあった状態(β+SG)にあるときに、クリス救出に成功したら、β+SGの状態からSG世界線に収束し、β+SGの状態でのクリス救出成功の出来事はSG世界線での出来事ということになり、クリス救出などのトリガー行為はβ世界線からのトリガー行為としてSG世界線(正確にはSG’世界線)に残る。

つまり、β世界線とSG世界線が重なりあった状態(β+SG)にあるときに行っているトリガー行為は、最終的にどちらの世界線の出来事になるかは、トリガー行為が完全に終了するまで確定せず、どちらの世界線にもなりうる状態だということである。

世界線の量子力学的な重ね合わせの状態だと考えたら、無理なく矛盾なく説明できる。


②ドラマCD:無限遠点のアークライトでタイムマシン2台

TVやゲーム本編などではないが、ゲーム本編のシナリオを書かれた林直孝氏がシナリオを手がけているドラマCD:無限遠点のアークライトにおいて、同一世界線において同じタイムマシンが2台登場する。これは既知の世界線理論からは矛盾した出来事である。

何故ならば、タイムマシンによるタイムトラベルでも「世界線がわずかに動く」ので、タイムマシンで過去に戻っても同じもう一つのタイムマシンに出会うことはないからである。なので本来ならば、鈴羽がタイムマシンで2010年8月21日にやってきたという事実のない世界線にタイムトラベルするはずなのである。

実際に、β世界線の7月28日の過去にタイムマシンで2回目戻っても、1回目のタイムマシンと未来岡部や鈴羽には出会わない。

従って、ドラマCD:無限遠点のアークライトで同じ世界線に同じタイムマシンが2台あるのは、既知の世界線理論から考えると矛盾した出来事でありおかしいのである。

しかしこれを世界線の量子力学的な重ね合わせの状態が存在すると考えると、矛盾なく説明できる。

1回目救出のタイムマシンの世界線:β1
まゆりの乗るタイムマシンの世界線:β2

世界線の量子力学的な重ね合わせの状態=β1+β2

まゆりの乗ったタイムマシンが過去に戻ったときのシュタインズゲート(相異なるモノが重なり合うと新たな世界線が開かれる)は、

SGの数式(Sa↑+Sb↑=0↑)
={( 過去岡部携帯電話存在 + 未来まゆり携帯電話消滅 )
+ ( 過去まゆり生存 + 未来まゆり消滅 )}
×β世界線の1回目救出付近時間のラジオ会館屋上

であるので、SGの数式を満たしていて世界線を動かせる状態である。つまり世界線が変動中だと思われる。

なので、このとき世界線の量子力学的な重ね合わせの状態(β1+β2)になっていると考えられる。

そうだと考えると、世界線の量子力学的な重ね合わせ理論から、β1世界線とβ2世界線がつながっているβ1+β2の状態(世界線が変動中)の間だけは、β1世界線のタイムマシンとβ2世界線のタイムマシンが出会うことが可能となる。

この事例は、まさに世界線の量子力学的な重ね合わせ理論がないと説明不可能な事例です。

シナリオを書いたのはゲーム本編のシナリオを書かれた林直孝氏なので、作者のオリジナル設定や勘違いやミスというのは考えがたい。世界線の量子力学的な重ね合わせ理論が、ゲーム本編、アニメ、映画などシュタインズゲート作品全般に採用されているという非常に有力な証拠である。


③映画のR世界線の岡部とSG世界線のクリスが出会える本当の理由

SG世界線のデジャヴにより、SG世界線の存在確率(Sa(記憶))が上昇して一時的にSG世界線に存在できるようになったために、R世界線の岡部とSG世界線のクリスが出会えてると私は書いている。

この文章自体は基本的に間違っていない。が、若干問題がある。

「SG世界線の存在確率(Sa(記憶))が上昇して一時的にSG世界線に存在できるようになった」

ということは、つまり、量子力学的に説明すると、

「岡部の存在の量子力学的な確率の波がR世界線からSG世界線に、量子力学的トンネル効果によりトンネルしていて、たまたまその存在確率で偶然SG世界線で観測できた」

という意味になる。

これは、「表の説明(フェイクの説明、または現実物理学に基づく説明など)」と言われる説明に近い。

SGは、フェイクの表と本当の裏のある世界であり、裏のSGの数式(いわばSG内だけで通用するSG物理学)などから説明されるものがある。

つまり、R世界線の岡部とSG世界線のクリスが出会える本当の裏の理由は、以下のように説明し直される。

「クリスがSG世界線のデジャヴを岡部に与えるトリガー行為をしようとするとき、世界線が変動中の状態になって、R世界線とSG世界線が量子力学的な重ね合わせの状態(R+SG)になる。

そうなると、世界線の量子力学的な重ね合わせ理論から、R世界線とSG世界線が重なってつながっている状態がアクティブ世界線になるため、R世界線の岡部とSG世界線のクリスは出会えるようになる。

また、R+SGの状態のときは、記憶の存在確率の状態が移動させられるので、岡部の存在確率がまさに上昇している真っ最中ということにもなる」

この映画でのことを以下により詳しく説明する。

 R世界線はアクティブになる可能性がない世界線。
他の世界線はアクティブになる可能性がある世界線。

そのため、R世界線とSG世界線の量子力学的な重ね合わせの状態(R+SG)のときだけは、特殊なことが起こる。

本来、アクティブになる可能性がないR世界線が、R+SGの状態でアクティブになると、R世界線にその存在がわずかでもある者はデジャヴ(バーチャルリアリティデジャヴか仮想的アクティブ世界線デジャヴ)を見ることになる。

つまり、本来ならばアクティブになることがないR世界線が、世界線の重ね合わせでアクティブになると、デジャヴを見るという形でアクティブになるということである。

 アクティブなR世界線 = R世界線にわずかでも存在がある者はデジャヴを見る
非アクティブなR世界線 = R世界線の存在はデジャヴを見ず全状態未確定

バーチャルリアリティデジャヴ(アクティブ世界線=R+SG)
= 肉体はSG世界線で存在、精神は肉体の世界線以外、記憶はSG世界線に移動中
R+SGの状態でバーチャルリアリティデジャヴを見ている存在は、SG世界線の存在でも観測ができる。バーチャルリアリティデジャヴを見ている存在同士でも、精神の世界線が一致すれば観測しあえる。

仮想的アクティブ世界線デジャヴ(アクティブ世界線=R+SG)
= 肉体はR世界線で消滅、精神はR世界線以外、記憶は R世界線に移動中
R+SGの状態で仮想的アクティブ世界線デジャヴを見ている存在は、R世界線で肉体が消滅しているので、R世界線とSG世界線が重なり合っていてもSG世界線の存在では観測ができない。
仮想的アクティブ世界線デジャヴを見ている存在同士なら、精神の世界線が一致すれば、映画ではその描写はなかったがおそらく観測しあえる。


④シュタインズゲート(運命石の扉)の意味とSGの数式

シュタインズゲート(運命石の扉)の意味には、

「運命の組み合わせとなる運命石の相異なるモノが、特定の座標(時間、世界線、場所)で重なり合うと新たな世界(世界線、運命)が開かれる」

の意味がある。

このシュタインズゲートの意味を数式で表すと以下のようになる。

Steins 
= 運命石
= 相異なるものが重なり合う
= Sa↑+Sb↑

Gate
= 扉
= 現在の世界と新しい世界をつなぐ境界
= G1↑+G2↑

Steins;Gate
= Steins↑ ・ Gate↑
=(Sa↑+Sb↑)・(G1↑+G2↑)
=SGの数式

G1↑+G2↑
=( G1(時間 ) +G2(時間)  )×Ex↑
+( G1(世界線 )+G2(世界線 ))×Ey↑
+( G1(場所 ) +G2(場所)  )×Ez↑

G1(世界線 )+G2(世界線 )
=G1(世界線 )とG2(世界線 )が重なって一つになる。

以上から、シュタインズゲートという言葉から、世界線などの時空そのものも重なって一つになる数式が導かれる。

しかも世界線が重なっているときに、世界の選択の鍵であるSaとSbを重ねて一つとすると新たな世界線が開かれるという意味になっている。つまり、SGの数式から世界線が重なっているときというのは、「世界線が変動している真っ最中か世界線が動くその瞬間」という意味が含まれている。

すなわち、ここで述べている世界線の量子力学的な重ね合わせ理論は、SGの数式に準拠した理論なのである。


なお、以前の考察では、アクティブな世界線は一つというルールから、

G1↑+G2↑=G1↑ or G2↑(G1↑=0↑ or G2↑=0↑)

というのしかないと考えていました。G1↑+G2↑の状態で一つのアクティブな世界線という状態も存在している可能性を今回考えたわけである。


⑤TVアニメでDメール送信中の世界線変動率の値がランダム表示

これは世界線変動中は、世界線が量子力学的な重ね合わせの状態になっていることを示す有力な証拠である。

世界線が量子力学的な重ね合わせの状態になっていると、量子力学の観測理論から明確な世界線の変動率を測定できず、測定できても絶えず変動して揺れ動いているような状態になるはずである。

そのため、TVアニメでDメール送信中の世界線変動中における世界線変動率の値がランダム表示されていたと推測される。

しかし、単なるアニメ的演出の可能性もあるので過信はできない。



以上の①~⑤より、少なくとも世界線変動中には世界線が重ね合わさっているのは間違いなさそうだと考えられる。

ゲームのシナリオを手がけた林直孝氏によるドラマCDの無限遠点のアークライトから、世界線が重ねあわされることは、アニメ、映画、ゲーム本編、ドラマCDなどのシュタインズゲート作品全般において適用されていると考えられる。

が、世界線の量子力学的な重ね合わせ理論の内容が細部にわたって正しいかはわからない。世界線が変動中でないときも、世界線が重ね合わさっていることもあるかもしれない。

世界線の変動率の観測も量子力学が適用されて、特定の値として観測できず常に量子力学的な揺らぎがあって、常に世界線は重ね合わさっている可能性もあります。

実際に、ウロボロス小説の重複世界線理論について立ち読みでパラ読みしたところでは、ここで書かれてる理論とはたぶん違っているように思います。

しかし、小説は作者オリジナルの設定の可能性があることと、SG作品の特徴からフェイクや、嘘50%本当50%、あるいは全部の設定の半分しか教えていない、という理由から違っている可能性もあります。

とりあえずここでは世界線の量子力学的な重ね合わせ理論が正しいという前提で、以下で理論を展開させていきます。



■世界線が重ね合わさっているとき(世界線が変動中)のSGの数式

世界線の量子力学的な重ね合わせを考慮すると、SGの数式は以下のように修正されることになる。

1、SGの数式 =(Sa↑ + Sb↑)・(G1↑+G2↑)

(1)世界線が重ね合わさっていない状態のとき
=世界線変動の元となるトリガー行為をしていないとき
=世界線が変動していないとき

世界線変動の元となるトリガー行為
=Dメール、デジャヴ、タイムリープ、タイムトラベルなど


世界線が重ね合わさっていない状態のとき、アクティブな世界線はどこか特定の世界線だけがアクティブになっている。

G1↑+G2↑ = G1↑ or G2↑(G1↑=0↑ or G2↑=0↑)

このことからSGの数式は以下のようになる。


【世界線が重ね合わさっていない(世界線が変動中でない)ときのSGの数式】

SGの数式 =(Sa↑ + Sb↑)・ G1↑ (G2↑=0↑)

or

SGの数式 =(Sa↑ + Sb↑)・ G2↑ (G1↑=0↑)


つまり、以前のSGの数式は、世界線が重ね合わさっていないとき(世界線が変動中でないとき)の数式だったということである。


(2)世界線が重ね合わさっている状態のとき
=世界線変動の元となるトリガー行為をしているとき
=世界線が変動しているとき

世界線変動の元となるトリガー行為
=Dメール、デジャヴ、タイムリープ、タイムトラベルなど


世界線が重ね合わさっている状態のとき、アクティブな世界線は、重ね合わさった世界線で一つのアクティブな世界線となっている。

世界線の量子力学的な重ね合わせの状態
=G1↑+G2↑ (G1↑≠0↑ かつ G2↑≠0↑)

このことからSGの数式は以下のようになる。


【世界線が重ね合わさっている(世界線が変動中の)ときのSGの数式】

SGの数式 =(Sa↑ + Sb↑)・(G1↑+G2↑)
(G1↑≠0↑ かつ G2↑≠0↑)


G1↑+G2↑= G1↑とG2↑が重ね合わせの状態


2、世界線が重ね合わさっている状態のときのSGの数式について

(1)世界線が重ね合わせの状態のときのSGの数式

Sa↑=Sa(精神) ×Ex↑+Sa(記憶) ×Ey↑+Sa(物質) ×Ez↑
Sb↑=Sb(精神) ×Ex↑+Sb(記憶) ×Ey↑+Sb(物質) ×Ez↑

G1↑=G1(時間)×Ex↑+G1(世界線)×Ey↑+G1(場所)×Ez↑
G2↑=G2(時間)×Ex↑+G2(世界線)×Ey↑+G2(場所)×Ez↑


SGの数式(G1↑≠0↑ かつ G2↑≠0↑)

=(Sa↑+Sb↑)・(G1↑+G2↑)

={( Sa(精神 ) +Sb(精神) )×Ex↑
 +( Sa(記憶 ) +Sb(記憶 ))×Ey↑
 +( Sa(物質 ) +Sb(物質) )×Ez↑}
・{( G1(時間 ) +G2(時間) )×Ex↑
 +( G1(世界線 )+G2(世界線 ))×Ey↑
 +( G1(場所 ) +G2(場所) )×Ez↑}

=( Sa(精神 )+Sb(精神))×(G1(時間) +G2(時間)  )
+( Sa(記憶 )+Sb(記憶))×(G1(世界線)+G2(世界線 ))
+( Sa(物質 )+Sb(物質))×(G1(場所) +G2(場所)  )


(2)世界線が重ね合わせの状態のときのSGの数式の意味

①「G1(時間) +G2(時間)」の意味
世界線の重ね合わせの状態のときには、G1世界線での時間であるG1(時間)と、G2世界線での時間であるG2(時間)が一つになっている。

つまり、世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの時間は、G1(時間)とG2(時間)の量子力学的な重ね合わせの状態になっているということである。

ここでの時間の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、明確にどちらかの状態になっているのではなく、まさに時間がどちらかに移行しようとしている(どちらかに決まる)途中の遷移状態を意味している。

作品の演出的には、途中の遷移状態のときに、ホワイトアウトするなどの非日常的な演出が差し込まれることになる。

ただし、途中の遷移状態を含めて常にG1(時間)=G2(時間)となるときには、量子力学的な重ね合わせの状態とはならずに明確な時間が常に決まっていることになる。

作品の演出的には、はっきりと時間が観測できる、明示することができるということである。


②「G1(場所) +G2(場所)」の意味
世界線の重ね合わせの状態のときには、G1世界線での場所であるG1(場所)と、G2世界線での場所であるG2(場所)が一つになっている。

つまり、世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの場所は、G1(場所)とG2(場所)の量子力学的な重ね合わせの状態になっているということである。

ここでの場所の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、明確にどちらかの状態になっているのではなく、まさに場所がどちらかに移行しようとしている(どちらかに決まる)途中の遷移状態を意味している。

作品の演出的には、途中の遷移状態のときに、ホワイトアウトするなどの非日常的な演出が差し込まれることになる。

ただし、途中の遷移状態を含めて常にG1(場所)=G2(場所)となるときには、量子力学的な重ね合わせの状態とはならずに明確な場所が常に決まっていることになる。

作品の演出的には、はっきりと場所が観測できる、明示することができるということである。


③「G1(世界線)+G2(世界線 )」の意味
世界線の重ね合わせの状態のときには、G1世界線のG1(世界線)と、G2世界線のG2(世界線)が一つになっている。

つまり、世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの世界線は、G1(世界線)とG2(世界線)の量子力学的な重ね合わせの状態になっているということである。

ここでの世界線の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、明確にどちらかの状態になっているのではなく、まさに世界線がどちらかに移行しようとしている(どちらかに決まる)途中の遷移状態を意味している。

本来、量子力学的な重ね合わせの状態というのは、量子力学における観測理論から決して観測できない。観測できたときには必ずどちらかの状態になっているときである。

量子力学の観測理論を応用すると、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態の世界線の変動率を、ダイバージェンスメーターで観測しようとしても観測できないとなるか、絶えず変動して揺れ動いているような状態になるはずである。(世界線変動率の量子力学的な揺らぎ)

このことを世界線の量子力学的な重ね合わせの状態をわかりやすく演出するために、ホワイトアウトするや人がいなくなるなどの非日常的な演出が差し込まれたり、世界線変動率の値が揺れ動いていたり、あるいは世界線理論的に何か不自然に感じる演出が差し込まれることになる。


④「( Sa(精神 )+Sb(精神))×(G1(時間) +G2(時間)  )」の意味

世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの時間は、G1(時間)とG2(時間)の量子力学的な重ね合わせの状態になっている。

その重ね合わせの状態のときに、Sa(精神 )とSb(精神)を重ね合わせて一つにするという意味である。


⑤「( Sa(記憶 )+Sb(記憶))×(G1(世界線)+G2(世界線 ))」の意味

世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの世界線は、G1(世界線)とG2(世界線)の量子力学的な重ね合わせの状態になっている。

その重ね合わせの状態のときに、Sa(記憶 )とSb(記憶)を重ね合わせて一つにするという意味である。


⑥「( Sa(物質 )+Sb(物質))×(G1(場所) +G2(場所)  )」の意味

世界線変動の元となるトリガー行為をしているときの世界線は、G1(場所)とG2(場所)の量子力学的な重ね合わせの状態になっている。

その重ね合わせの状態のときに、Sa(物質)とSb(物質)を重ね合わせて一つにするという意味である。


⑦「(Sa↑+Sb↑)・(G1↑+G2↑)」の意味

時空ベクトルG1↑(時間、世界線、場所)とG2↑(時間、世界線、場所)が量子力学的な重ね合わせの状態にあるときに、世界の選択の鍵であるSa↑(精神、記憶、物質)とSb↑(精神、記憶、物質)を重ね合わせて一つにすると、新たな世界(世界線、運命)が開かれる。

また、この式は以下のように変形できる。

(Sa↑+Sb↑)・G1↑+(Sa↑+Sb↑)・G2↑

よって、世界線が量子力学的な重ね合わせの状態にあるとき、G1世界線でのSaとSbの状態と、G2世界線でのSaとSbの状態とが量子力学的な重ね合わせの状態にあるとも言える。


■世界線が重ね合わせの状態(世界線変動中)の開始・途中・終了タイミングについて

(1)世界線が重ね合わせの状態になるとき

世界線変動の元となるトリガー行為をする直前かトリガー行為をした瞬間に、世界線が重ね合わせの状態になる。

作品の演出上としては、ホワイトアウトなどの何らかの非日常的な演出が差し込まれるときか、何かが重ね合わさったときから世界線が重ね合わせの状態になっている。

なお、世界線が重ね合わせの状態になるということは、世界線が変動し始めかかったということである。


(2)世界線が重ね合わせの状態になっているとき

世界線が重ね合わせの状態になっているときには、必ず何らかの状態が変化している最中でかつ、世界線変動中のSGの数式からほとんどの場合で何かが重ね合わさることになる。

なお、世界線が重ね合わせの状態になっているということは、世界線が変動している最中ということである。


(3)世界線の重ね合わせの状態が終了するとき

以下の条件を全て満たすとき世界線の重ね合わせの状態が終了する。

①世界線変動の元となるトリガー行為が全て完全に終了する。

②世界線変動先の

Sa(精神、記憶、物質)
Sb(精神、記憶、物質)
G1(時間、世界線、場所) or G2(時間、世界線、場所)

の状態と全て同じになる。


世界線の重ね合わせの状態が終了するときということは、世界線の変動が終了して、世界線が完全に別の世界線に移動したということである。

また、世界線が重ね合わさってから①と②を満たすまで時間がかかる場合には、その間、ずーと世界線が重ね合わせの状態になる。


(4)世界線の重ね合わせの状態の開始と終了トリガーの反転対称性

SGの数式からくる反転対称性の収束から、

世界線の重ね合わせの状態の開始トリガー +
世界線の重ね合わせの状態の終了トリガー =0

という反転対称性が必ず成立する。

この反転対称性が成立しているかどうかで、開始トリガータイミング、終了トリガータイミングが正しいかどうかの検証ができる。


(5)具体例

①TVのSG世界線からSG’世界線へ

・世界線の重ね合わせ
=SG世界線+SG’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=クリスと岡部が出会わない状態の一定期間の開始

・世界線の重ね合わせ終了
=クリスと岡部が出会わない状態が一定期間の終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=SG世界線から出て行くときの世界線の重ね合わせだけはかなり特殊で、クリスと岡部が重ね合わさらないからこそ、この2つの世界線の重ね合わせの状態が発生する。つまり、SGの数式を満たさないからこそ、SG世界線からずれる途中の状態が発生する。

・世界線の重ね合わせ中の変化
=徐々に岡部がRS獲得(発現)


②TVのSG’世界線からβ世界線へ

・世界線の重ね合わせ
=SG’世界線+β世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=RS発動開始

・世界線の重ね合わせ終了
=RS発動終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=SG世界線から出て行くときの世界線の重ね合わせだけはかなり特殊で、SGの数式を満たさず重ね合わせの状態がないからこそ、SG世界線からずれる途中の状態が発生する。

・世界線の重ね合わせ中の変化
=発熱状態が治る


③β世界線で最初のDメール送信

・世界線の重ね合わせ
=α世界線+β世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=Dメール送信開始

・世界線の重ね合わせ終了
=Dメール送信終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とダルの携帯電話

・世界線の重ね合わせ中の変化
=クリスとまゆりの状態(運命)が変化


④α世界線で最初のDメール削除

・世界線の重ね合わせ
=α世界線+β世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=Dメール削除開始

・世界線の重ね合わせ終了
=Dメール削除終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=IBN5100とラボのPC、まゆりとクリス

・世界線の重ね合わせ中の変化
=クリスとまゆりの状態(運命)が変化


⑤β世界線で1回目のクリス救出失敗後のムービーメール。

・世界線の重ね合わせ
=β世界線+別のβ世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=ムービーメールを見始めたとき

・世界線の重ね合わせ終了
=ムービーメールを見終えたとき

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=現在岡部と未来岡部の「特に意味はない」などの重ね合わせ

・世界線の重ね合わせ中の変化
=岡部の鳳凰院凶真と自信が復活していく

ただしこれはβ世界線同士の世界線の重ね合わせであって、β世界線とSG’世界線の重ね合わせではない。何故ならば、状態が変化したのは、岡部の自信などであって、β世界線の鍵であるクリスやメタルうーぱの状態が変化したわけではないから。


⑥β世界線で2回目のクリス救出。

・世界線の重ね合わせ
=β世界線+SG’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=7月28日の過去にタイムトラベル

・世界線の重ね合わせ終了
=8月21日の未来にタイムトラベル

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=メタルうーぱとうーぱ、重傷岡部と生存クリス、過去岡部と未来岡部など

・世界線の重ね合わせ中の変化
=メタルうぱーとうーぱの状態や、論文の状態や、クリスと岡部の状態が変化


⑦TVのSG’世界線からSG世界線へ

・世界線の重ね合わせ
=SG’世界線+SG世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=秋葉原の道で岡部とクリスが出会ってすれ違った瞬間

・世界線の重ね合わせ終了
=秋葉原の道で岡部とクリスが出会ってすれ違い会話し終えるまで

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とクリス

・世界線の重ね合わせ中の変化
=岡部のRSが封印


⑧映画のSG世界線からSG’世界線へ

・世界線の重ね合わせ
=SG世界線+SG’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=クリスと岡部が出会わない状態の一定期間の開始

・世界線の重ね合わせ終了
=クリスと岡部が出会わない状態が一定期間の終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=SG世界線から出て行くときの世界線の重ね合わせだけはかなり特殊で、クリスと岡部が重ね合わさらないからこそ、この2つの世界線の重ね合わせの状態が発生する。つまり、SGの数式を満たさないからこそ、SG世界線からずれる途中の状態が発生する。

・世界線の重ね合わせ中の変化
=徐々にクリスと岡部がRS獲得(発現)


⑨映画のSG’世界線からSG’’世界線へ

・世界線の重ね合わせ
=SG’世界線+SG’’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=RS発動によるデジャヴ開始

・世界線の重ね合わせ終了
=RS発動によるデジャヴ終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=SG世界線から出て行くときの世界線の重ね合わせだけはかなり特殊で、SGの数式を満たさず重ね合わせの状態がないからこそ、SG世界線からずれる途中の状態が発生する。

・世界線の重ね合わせ中の変化
=デジャヴ状態が治る


⑩映画の岡部の存在確率減少

・世界線の重ね合わせ
=SG’’世界線+R世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=RSの負荷によるα世界線のデジャヴ開始

・世界線の重ね合わせ終了
=RSの負荷によるα世界線のデジャヴ終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=肉体はR世界線で精神はα世界線という状態で重なっている

・世界線の重ね合わせ中の変化
=存在確率の減少(記憶がR世界線へ移動)


⑪映画の岡部の消失(存在確率0)

・世界線の重ね合わせ
=SG’’世界線+R世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=α世界線のデジャヴトリガー開始

・世界線の重ね合わせ終了
=α世界線のデジャヴトリガー終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とクリス

・世界線の重ね合わせ中の変化
=存在確率の減少して0(記憶がR世界線へ完全移動)


⑫映画の岡部の存在確率上昇

ここだけ特殊な世界線の重ね合わせ。

・世界線の重ね合わせ

SG世界線のデジャヴを与えているとき
=SG’世界線+SG’’世界線+R世界線

SG世界線のデジャヴを与えている時以外の過去にタイムトラベル中のとき
=SG’世界線+SG’’世界線

・世界線の重ね合わせ開始

SG’世界線+SG’’世界線+R世界線の世界線の重ね合わせ開始
=SG世界線のデジャヴ開始(ファーストキスとクリス少女化)

SG’世界線+SG’’世界線の世界線の重ね合わせ開始
=2005年にタイムトラベル

・世界線の重ね合わせ終了

SG’世界線+SG’’世界線+R世界線の世界線の重ね合わせ終了
=SG世界線のデジャヴ終了(ファーストキスとクリス少女化)

SG’世界線+SG’’世界線の世界線の重ね合わせ終了
=2011年にタイムトラベル

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とクリス

・世界線の重ね合わせ中の変化
=存在確率の上昇(記憶がSG世界線へ移動)


⑬映画の岡部とクリスの携帯電話がテレビ電話でつながる

・世界線の重ね合わせ
=SG世界線+SG’世界線+R 世界線+R’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=岡部とクリスの携帯電話がテレビ電話開始(つながる)

・世界線の重ね合わせ終了
=岡部とクリスの携帯電話がテレビ電話終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とクリスの携帯電話がつながる

・世界線の重ね合わせ中の変化
=存在確率の上昇(記憶がSG世界線へ移動)


⑭映画の岡部とクリスのRS封印

・世界線の重ね合わせ
=SG世界線+SG’世界線+R’世界線

・世界線の重ね合わせ開始
=SG世界線のデジャヴトリガー開始

・世界線の重ね合わせ終了
=SG世界線のデジャヴトリガー終了

・世界線の重ね合わせ中の重ね合わせ
=岡部とクリス

・世界線の重ね合わせ中の変化
=存在確率の上昇とRS封印(記憶がSG世界線へ完全移動)



世界線変動中に世界線が重ね合わさっていることは、ここで上げた情報から間違いなさそうだと考えられます。が、世界線変動中以外で世界線が重ね合わさっていない、重ね合わさらないという根拠は乏しく、必ずしもわかりません。なので、理論の細部では間違っている可能性が十分にあります。

というわけで原作者・制作者ではないので、フェイクに騙されてたや考察が間違っていたなどにより、間違っている箇所も多いかもしれませんが、参考資料ぐらいにでもしていただければと思います。

後、より正しい(と思われる)考察記事を増やすたびに、以前の記事の間違った部分を加筆修正できていないことがあるかと思いますが、ご了承ください。

2014年12月12日 20:25│Comments(0)

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