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【2016年2月29日加筆修正】

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2016年01月21日 20:00│Comments(0)
アクティブな世界線は一つというルールには、世界線の量子力学的な重ね合わせの状態(世界線重複)で一つのアクティブな世界線も考えられる。(小説の円環連鎖のウロボロスなどで、重複世界線という設定がある)

世界線の量子力学的な重ね合わせの状態というのは、例えばβ世界線とα世界線が重ね合わさって一つの世界線となっている状態である。

この世界線の量子力学的な重ね合わせの状態についての説明と、この状態におけるSGの数式について説明します。

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2014年12月12日 20:25│Comments(0)
シュタインズゲートという言葉は、「鳳凰院凶真」いわく「特に意味はない」と非常に強調されている言葉です。岡部の「鳳凰院凶真」の中二病設定の表の性格は、「岡部倫太郎」という仲間思いの裏の性格を覆い隠すためのフェイクです。

ということは、シュタインズゲートという言葉は、本当は「極めて重大で特別な意味がある」ということです。

ここでは、この作品タイトルにもなっている「Steins;Gate/シュタインズゲート(運命石の扉)」の意味と謎を解き明かします。

この言葉の本当の全ての意味と謎を知るには、相当いろんなことをしっかり考察しないとわからないように作られていて、SGにおける最も難解な暗号です。

解き明かすと、なるほどそんなヒントが隠されていたのかとまず思います。次にメインの意味では、思わずうなるような深い意味が込められていることがわかります。さらに数々の意味がわかっていくうちに、ある一つの究極の真の意味がわかります。

ここではとりあえずシュタインズゲートに込められたメインの意味について解説していきます。

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2014年06月15日 23:00│Comments(0)
「Steins;Gate/シュタインズゲート(運命石の扉)」

の暗号を解くことで、最終的にSteins;Gate(SG)の数式が導けます。

理解するには高校生レベルのベクトル数学の知識がないと難しいですが、その真の意味を知って理解すれば、かなり多くの謎が解き明かされます。数式の意味を知れば、シュタインズゲートという作品の見え方が全く違ったものになります。

重要なことなので強調して書きますが、

「SGでは表の目に見える現象や説明されていることは基本的にフェイクか、嘘が50%本当が50%、あるいは全部の半分ぐらいしか設定などを教えておらず、裏の目に見えない現象や考察によってしかわからないことが多い」

というのがこのSGという作品の基本スタンスです。残り50%の半分ぐらいは、全部自分で、しかもほとんどがSGの数式から考察しないとわからないように作られています。

なのでシュタゲ的に例えるならば、SG世界線についたと思っていたら、実は0%近くのα世界線にいたことに気づかされるぐらい、違って見えてきます。全て理解したときには、あなたの世界線(シュタゲの見え方)が大きく変動すると思います。

ぜひともシュタインズゲート(運命石の扉)という言葉に隠された真の意味であるSGの数式を理解して、本当の意味で真の「Steins;Gate」にたどり着いてください。

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2014年06月15日 21:00│Comments(2)
Steins;Gateの数式とその数式から膨大な設定がわかったことで、解き明かされる謎がたくさんあります。

例えば「0が過去で1が未来」と「重ねあったみんなの想いが世界線を創る」の歌詞の意味や、TVアニメであったタイムリープの48時間制限が映画ではない理由などです。

他にも実際には何が世界線を動かしていたかや、どうして世界線を動かせない過去改変があるのかなどの謎も解き明かされます。

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2014年06月15日 19:00│Comments(0)
TVアニメと映画において、最初はSG世界線にいたのに、何かをきっかけにSG世界線から別世界線に変動したと推測されるのだが、いったい何が原因・きっかけとなって変動したのかわからない。

それをここではまず最初に考察して、その結論からわかるリーディングシュタイナー(運命探知)の力の獲得の代償の大きさなどの、RSに関連して起こることを考察していきます。

SG世界線以外ではいろんな問題や不幸なことが起こり、その原因とその問題の表面的な解決方法や理由が、作中で説明されていたり作中でわかりやすい形で描写されています。

でもそういったわかりやすい表のモノは、全て『本当の裏のモノを覆い隠すためのフェイク』です。

ここでは本当の裏の原因や解決方法についても考察し、リーディングシュタイナー(運命探知)の力の正体とはいったい何なのかについて考察します。

なお、一般的に知られていて説明されているリーディングシュタイナーとは、別世界線で観測したことを世界線が移動しても完全に記憶できている能力のことで、デジャヴの延長にあるものと説明されています。

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2014年06月15日 17:00│Comments(0)
TVアニメではα世界線を中心に、前半と後半で完全に世界線の変動経路について反転対称性が成立している。それなのに、映画では前半と後半とで世界線の変動経路について反転対称性が成立していない。

SGの数式から、世界線の変動経路においても反転対称性は必ず成立しなければならない。なので、映画の世界線変動経路は問題である。

そこでここでは、この問題を解消し完全に反転対称性が成立するように、岡部とクリスには前世や生まれる以前の魂や精神の状態があることなどを仮定し、その仮定により作られた前世から映画までの世界線変動経路について考察します。

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2014年06月15日 15:00│Comments(0)
TVアニメ後半において、最後にSG世界線にたどりつきます。後半の世界線変動との反転対称性の収束から、2000年前後までいた世界線は、β世界線ではなくSG世界線でないとおかしいということになります。このことについて考察します。

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2014年06月15日 12:49│Comments(0)
負荷領域のデジャヴの映画のラストにおいて、2005年に少年岡部と出会った後に突然、R世界線に岡部だけがいる場面が映し出される。そして、岡部の携帯にクリスの音声と映像が送信されてきて、それを受信して岡部が見たかと思えば、突然、クリスがR世界線にやってくる。おまけに事前に説明のないオペレーションノルン作戦まである。その後、岡部とクリスが会話していったら、二人ともSG世界線に戻ってきて終了となる。

TVアニメの最後では、クリスを救出する前に作戦内容が事前に詳細に説明されているし、わけのわからない描写は基本的になかったので、すんなり理解できました。

が、映画のラストでは、作戦内容が事前に説明されていない上に、わけのわからない描写があるので非常に理解しづらいものになっています。

それで、ここではこのR世界線の岡部だけか、岡部とクリスだけいる状態の映画のラストの考察と解説をします。

【2014年6月17日加筆修正】

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2014年01月21日 05:52│Comments(0)
2005年に2回目のタイムトラベルをして駅のホームで少年岡部と紅莉栖(クリス)が出会ったとき、紅莉栖(クリス)の服装が変化し、かつ容姿も少女化している。

少女化していると言えるのは、ベンチに座っているクリスの座高が、2011年の服装をしているときの紅莉栖(クリス)は少年岡部より高いが、2011年の服装をしていないときの紅莉栖(クリス)は少年岡部と同じぐらいになっている。つまり身長が低くなっているため、明らかにクリスは少女化しているといえる。

2011年のクリスと、少女化した紅莉栖(クリス)が一瞬で入れ替わっており、この少女化して服装が変わった紅莉栖(クリス)の描写はいったい何だったのかという謎について考察、分析します。

【2014年6月16日加筆修正】

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2014年01月20日 20:50│Comments(0)
2005年にタイムトラベルしてクリスが少年岡部と出会って、鳳凰院凶真をテレビ起源だったのをクリス起源にしたり、ファーストキスをしたことは過去改変にあたるのではないか?

過去を変えずに結果(記憶)だけ変えると言っていたのに、これは過去改変にならないのかについて考察します。

【2015年9月23日加筆訂正】

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2014年01月20日 18:00│Comments(3)
シュタインズゲート(SG)世界線とは、収束理論に唯一支配されず未来が不確定である世界線という説明が、TVアニメ23話の鈴羽によりなされていた。タイムマシンがありタイムトラベラーが未来からやってくると、未来が確定していて収束する事項が出てくるので、SG世界線では基本的にタイムマシンはない。
にも関わらず、映画の負荷領域のデジャヴのSG世界線では、収束事項もタイムマシンも存在している。
このSG世界線なのにタイムマシンや収束事項がある矛盾についての考察です。

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2014年01月20日 14:00│Comments(5)
SG世界線に岡部以外がいてR世界線に岡部だけがいるという状態と、平行世界はない設定との矛盾についての考察です。

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2014年01月20日 12:00│Comments(0)
SG世界線に岡部以外がいてR世界線に岡部だけがいるという状態と、アクティブな世界線は常に一つだけという設定との矛盾についての考察です。

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2014年01月20日 10:00│Comments(4)
RSの負荷により岡部のSG世界線での存在はゆらいでおり、量子力学的な確率の波状態になっているため、その確率にもとづく岡部のSG世界線かR世界線での存在確率が考えることができる。その存在確率に関する設定の考察と解説です。

【2014年6月16日加筆修正】

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2014年01月20日 08:00│Comments(0)
シュタインズゲートでは、現実の物理学理論を応用した設定があります。TVアニメでは、アインシュタインの相対性理論やバタフライエフェクトに基づく設定がありました。

負荷領域のデジャヴの映画では、主に量子力学を応用した設定があります。

ここでは、量子力学的な効果であるトンネル効果と波の重ね合わせ、それに量子力学のコペンハーゲン的解釈に基づく観測問題の設定について解説します。

【2014年6月16日加筆修正】

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2014年01月20日 06:00│Comments(0)
岡部がR世界線に行ったり、SG世界線に戻ってきたりするために必要なことについての考察と解説をしています。

【2014年6月16日加筆修正】

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2014年01月20日 04:00│Comments(0)
負荷領域のデジャヴの映画においては、タイトルに含まれているぐらいデジャヴは非常に重要なのですが、デジャヴと言っても、大きく分類すると実は以下の2種類があります。

①自分以外のRSの観測者によって観測された本来は体験できず記憶できない世界線の過去のわずかな記憶
②RSの負荷によりRSが暴走して、本来は体験できず記憶できない別世界線のことを、バーチャルリアリティや夢の中で見聞きすること

このデジャヴの設定についての考察と解説です。

【2014年6月16日加筆修正】

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2014年01月20日 02:00│Comments(1)
一般的にSTEINS;GATEの考察をするときには、

①作品世界内のルール・設定
②現実の物理学や理論を応用した設定

の2つを主に用いて分析し考察されると思います。
しかしながら、この2つだけでは正確な分析と考察をするのは難しいです。

シュタインズゲートでは、TVアニメと映画でも高い対称性(反転対称性含む)があり、先の2つだけでなく、対称性にもとづいて分析すると非常に分析しやすくなります。この対称性にもとづいて分析することの重要性について解説しています。

【2014年6月16日追記】

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2014年01月19日 23:36│Comments(0)
当サイトについて
2005年に少年オカリンと出会ったクリスが少女化し服装も変化したのは何故なのかや、映画のラストのR世界線に岡部とクリスだけいる状態は、何故いきなりこんな描写になっているのかを最初、ネットで調べまくったりしたのですがどこにもこれぞという確定した情報がのっておらず・・・。

それで、これらについて自分で考察していたらとんでもない文章量になったのと、自分的にかなり納得できる考察ができて、他の誰も書いていないようなので、今更ではありますが、シュタインズゲート 負荷領域のデジャヴをもっとファンの皆様にもご理解してもらえたらと思いこのサイトを作りました。

間違っている箇所も多々あるでしょうが、少なくともシュタインズゲートのファンの皆様が映画を考察するときの参考資料ぐらいにはなるのではないかと思っております。

シュタインズゲートのファンが、映画の負荷領域のデジャヴを少しでもより楽しめる手助けとなれば幸いです。

なお、当サイトは、リンクフリーで、ご自由にリンクしていただいてかまいません。

また、リンクさえしていただければ、記事の引用・転載は自由にしていただいてかまいません。ぜひとも考察の叩き台にでもしていただければと思います。


以下では、シュタゲのTVアニメと映画の感想などを書いています。

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2014年01月19日 21:26│Comments(0)
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